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約10分間のプラズマ研磨で驚きの仕上がりが実現
STEP1
荒研磨
金属プリンターのサポートバー除去
や鋳造による気泡等を研磨する
STEP2
プラズマ研磨
荒研磨を終えた技工物をフックにかけて約10分プラズマ研磨をする
STEP3
鏡面研磨
仕上げ研磨状態の技工物にバフやルージュをかけて最終研磨をする



プラズマ研磨ギャラリー


アズキャスト後に、クラスプ部分の酸化膜の除去及び荒研磨をした状態から、プラズマ研磨機で8分間研磨を行った状態です。この後に、スプルーを裁断し、適合性チェック、重合、仕上げ研磨等の工程を行い完成となります。
このようなケースの場合、表面積の大きさや研磨液の使用状況によっては研磨可能個数が1個になるケースが多いようです。※本設備は、研磨精度を保つために、過剰な大きさ等にならないように制御センサーを搭載しています。
また、酸化膜もの除去を行っていない、スプルー部分には黒い酸化膜を残っているため、荒研磨時に酸化膜を除去することを推奨いたします。
プラズマ研磨に関する
論文はこちらから
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