上顎側切歯は、感情に左右されやすい歯とも云われ、時に奇形に成って細く小く生えたり、又、生えない事も有るので、精神的や感情に左右されることもあると昔の人は言っていました。
上顎犬歯は、前歯群の中で最も長い歯で切歯を門の扉と考えるならば、犬歯はその両側の門柱にもたとえることができよう。犬歯の大きな役目は、糸切は歯とも言い、髪の毛や糸のような細いものから大きな肉片まで下顎を動かす時にほかの歯牙が干渉しないことで、ものを切り取ったり引き裂く事が出来る歯牙が犬歯の役目です。犬歯を不幸にも無くすると下顎位が安定が無くなりうつ病になりやすいし、精神的に辛い事になります、大いに気を付けて頂きたい。足の巻き爪との関係も有ります。